東海中医薬研究会の漢方(中医学)勉強会へ行ってきました。

東海中医薬研究会の勉強会へ

名古屋まで行ってきました。

 

 

 

東海中医薬研究会とは

婦宝当帰膠や冠元顆粒、板藍のど飴、亀鹿仙などのパンダマークでおなじみの中成薬を取扱う薬局・薬店が加盟している中医学を学ぶ団体です。

 

全国それぞれに地区研究会があるのですが、

全国的でも最大級の会員がいる東海は愛知、岐阜、三重県の

中医学を学ぶ漢方薬局 約80店舗が加盟しています。

 

今年より私がこの東海中医薬研究会の会長になり、試行錯誤して奮闘しています。

 

この会員同士で毎月定例会を名古屋で行っていて、本場の中医師や薬局の先生をお迎えして勉強会をしています。

 

 

今回のテーマは、不妊症、子宝相談について

中医師であり、日本で中医相談員として活躍し、全国の会員先生から大人気の

張立也先生の講義でした。

 

 

やはり、わかりやすい。

ご自身も東京の大繁盛店にて店頭相談をしているので、実践に沿った話がきけます。

 

そして理論がすばらしい。

どう説明したらよいのかがわからなかったことも

この講義を聞いてから、お客様によりわかりやすく説明することができるようになりました。

 

  

 

実は、昨年も張立也先生の講義があり

会員の先生方からまた話を聞きたいと希望があったため、

無理を言ってきてもらいました。

しかも、今年は2回も講義してくれることに。

 

次回は秋口になりますが、また楽しみです。

しっかり皆様に還元できるように勉強していきますね。