イスクラ杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)

商品紹介

イスクラ杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)

第2類医薬品

こぎくじおうがん

効能効果

体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、尿量減少又は多尿で、ときに手足のほてりやロ渇があるものの次の諸症:かすみ目、つかれ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿、むくみ、視力低下

用法用量

成人(15歳以上)1回1丸、1日2回 朝夕服用してください。

●用法・用量に関連する注意
(1)服用の際、蝋封したプラスチック製の容器を割り、包みを除き、丸剤を取り出して、下記のように服用してください。
①分割し、水で服用する。
②100~200mLの 水に懸濁させて服用する。

服用法

服用法1
服用法2
服用法3
服用法4

◎蝋封した容器が割れにくい場合は、机など清潔な硬い平らな場所に、分割線が垂直になるように置き、手のひらで押し付けると割れます。

包装規格

10丸、30丸

特徴1

「イスクラ杞菊地黄丸」は六味地黄丸にクコシとキクカを加えた処方で8種類の生薬を粉末にし丸剤とし、プラスチック製の容器に入れ蝋封したものです。かすみ目、つかれ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿、むくみ、視力低下の改善を目的としております。

特徴2

補腎薬の六味地黄丸に、肝の調子をよくする薬が加わり、『腎』と『肝』を補う補肝腎の作用があります。

視力低下や尿トラブルといった老化現象に対して、体の芯から改善してくれます。

特徴3

『飲む目薬』といわれる漢方薬で、目の疲れ・かすみ目に効果があります。

老化による目のトラブルやパソコン・スマホなどによる目の使い過ぎにおすすめです。

特徴4

杞菊地黄丸には、形状の違う、エキス顆粒、錠剤、丸剤、蝋皮丸という種類があります。

こちらの商品は「蝋皮丸(ろうひがん)」といわれるもので、本来の漢方薬(杞菊地黄丸)の形をしています。最も効きがよいのですが、服用が少し不便なため(上記の服用法参照)、より簡単に服用できるエキス顆粒や錠剤、小粒丸剤などが作られています。

漢方薬にはさまざまな剤形がありますが、このお薬は煎じる漢方薬ではなくはちみつなどで練り上げて作られる漢方薬なので、煎じ薬よりも蝋皮丸の方が効果があるんですよ。

顆粒はこちらをご覧ください。

販売方法

この商品はインターネットでの販売は行っておりません。店頭でご相談の上ご購入いただけます。
相談予約はこちらからどうぞ。

おすすめな漢方の組み合わせ

麦味参顆粒+杞菊地黄丸

体の疲れを芯から取り除き、どうにも疲れてしょうがない方に。即効性の麦味参顆粒と芯から改善する杞菊地黄丸で元気な体を取り戻しましょう。

冠元顆粒+杞菊地黄丸

肝・腎・血管を丈夫にすればいつまでも若々しい丈夫な体でいられます。高齢化社会において救世主となる組み合わせです。症状がある方も、症状がない元気な方も、これからトラブルが起きないように、健康を保つ漢方で元気を維持しましょう。

飲む目薬!

目のトラブルは体の中から治しましょう。

最近はデスクワークが増え、パソコンで目を酷使している方が多いですね。また、スマホの普及で子供から大人までいつでもどこでも目を酷使する環境ができています。

手軽に持ち運べるゲーム機やスマホゲームをちょっとした空き時間や移動中にやっていませんか。

また、寝る直前までスマホやタブレットを見て目を酷使していませんか。

現代病として、一日中ブルーライトなどの光にさらされ、目の炎症がなかなか取れなくなってきています。

そして目のトラブルが増えてきているため、昔はなかったような高機能で高額な目薬がどんどん出てきています。

しかし、目薬は目の表面にしか効果が出ないため、目の奥の神経や脳神経の疲れには効果がありませんよね。

見る、という行為は、カメラに例えると、レンズが目玉、フィルムや記録媒体が脳になります。

つまり見るということは目周囲の疲労以外に、脳の疲労にも。レンズの傷や汚れ、レンズ回りの筋肉の疲れがなければ、記録媒体の脳を休めてあげる必要があります。

目の疲れを感じたり、熟睡できなくなってきたら、生活を見直してみましょう。

1日頑張った眼と脳をリセットするために、寝る2時間前からは強い光(ブルーライト)の出るスマホやパソコン、タブレットを見ないようにし、目と脳を休めましょう。

杞菊地黄丸の別規格品

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