イスクラ独歩顆粒(どっぽかりゅう)

商品紹介

イスクラ独歩顆粒(どっぽかりゅう)

第2類医薬品

どっぽかりゅう

効能効果

疲れやすく、下肢が冷えやすいものの次の諸症:腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛み

用法用量

成人(15歳以上)1回1包、1日2回 食間又は空腹時に服用してください。

包装規格

1箱 60包

特徴1

「イスクラ独歩顆粒」は、トウドクカツ、ソウキセイなど16種類の植物性生薬から抽出したエキスを顆粒としたもので疲れやすく、下肢が冷えやすい方の腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛みの改善を目的としております。

特徴2

腎を丈夫にし、冷えを取り除く漢方生薬で構成され、

腰痛、ひざなどの関節の痛み、足などの下肢のしびれを改善します。特に冷えで悪化したり、患部に熱がこもっていなかったり、体の中(特に下肢)が冷えているときに効果的です。

販売方法

この商品はインターネットでの販売は行っておりません。店頭でご相談の上ご購入いただけます。
相談予約はこちらからどうぞ。

おすすめな漢方の組み合わせ

冠元顆粒+独歩顆粒

血流を改善して下肢によい血液を送り、温かい血液で中から温め栄養をいきわたらせましょう。足腰を丈夫にし、健康を保つ漢方で元気を維持しましょう。

松寿仙+独歩顆粒

松寿仙は血液のめぐりをよくし体を温かくしてくれます。冷えて痛みが出る症状に併用するとより効果的です。

・プロテオグリカン製剤と併用

漢方ではありませんが、プロテオグリカンと呼ばれる軟骨周囲形成成分(コラーゲン・ヒアルロンサン・コンドロイチンなど)の健康食品と一緒に服用することで、栄養成分が必要な場所にしっかり届くようになります。健康食品は品質など基準が様々ですので、併用できるかは事前にお尋ねください。

その痛み、温める?冷やす?逆は厳禁!

痛みの種類で違います!

急性の痛みと慢性の痛みで治療法が違います。

ぶつけたり捻ったりした急性の痛みの場合、患部に熱が発生し、これを冷やすために体は水を患部に送ります。ひどい場合は体液(冷却水)でパンパンに腫れ上がりますので、外からなるべく早く冷やしてあげると腫れにくいです。

腰や足などの長年の使用による痛みでは、急性炎症ではなく慢性炎症となっているため、温めて血流循環を良くし栄養を送るようにしましょう。また長年の使用による不必要物(ゴミなど)の蓄積も影響してきますので、不要物を取り去る目的でも血液循環を良くしましょう。

急性期の痛みは動かさないほうがよく、慢性の痛みはマッサージなどで血液循環を良くしましょう。

急性の痛みには、冷湿布を使います。(テープ剤も使用できますが、温湿布は使わないように)

慢性の痛みには、温湿布、または冷湿布、テープ剤が使用できます。気持ちいいと感じるものを使いましょう。

タイトルとURLをコピーしました