イーパオ(益宝:いーぱお)

商品紹介

イーパオ(益宝:いーぱお)

漢方食品

イーパオはこんな商品です。

ミネラル不足による精力不足、元気不足に。

蟻(あり)も漢方食材なんです。ミネラル豊富な食用蟻のパワーが入っています。

包装規格

1瓶 210粒、袋入り 630粒 

お召し上がり方

食品として1日9~15粒を目安にお召し上がり下さい。

販売者

イスクラ産業株式会社

特徴

蟻は紀元前から中国で活用されてきた食品素材です。中国では、小さな蟻がからだよりはるかに大きな物を運んでしまう力強さが注目されてきました。
「イーパオ」は食用蟻に加え、ハトムギ、マメ科植物の甘葛藤(シナノクズの根)を配合したものです。

自然の力は無限大、中医学の知恵と経験を健康維持にお役立て下さい。

販売方法

この商品はインターネット販売は行っておりません。店頭またはWEB・メールで相談の上ご購入いただけます。
相談のご予約・メール相談はこちらからどうぞ。

生薬豆知識

蟻って食べられるの?

日本で蟻を食べるって聞くとビックリされますね。

しかし、世界では蟻を食べる食文化があるようです。

中国、南米、ボルネオや、先進国でもオーストリアやスウェーデンでも食べるそう・・・。

ただし、すべての種類の蟻が食べられるわけではありません。

(詳しく知りたい方は、食用アリ、で調べてみてね。)

漢方食材 アリ(蟻)

漢方食材として使用されてきた種類の食用蟻は、長く食されているので安全性があります。

漢方食材的には、リウマチや痛みなど免疫を正常にしてくれたり精力剤として重宝されています。

蟻にはミネラルが多くあり、ミネラル異常を起こしている病気に効果的なのかもしれません。これらは経験で得られたものでしょうね。

また、ギ酸(蟻酸)などの酸は、現代に多い加工食品を食べる方に向いています。(お酢とか健康にいいですよね)

蟻は自身の体重の700倍以上のものを持ち上げるパワーを備えていますので、パワーを食すこともできます。

一般的に漢方では、植物より動物性の方が効果が強いといわれています。

蟻を摂取することに抵抗があると思いますが、日本の食もタコや生魚(刺身)、イナゴ、ヘボ(ハチの子・幼虫)、ナマコ、ウナギ、フグの卵巣など世界から見たらおかしなものも多くありますよね。(蟻はハチ目なので、精力源のヘボと近い感じなのかな。)

近年では、免疫異常や炎症性の慢性痛、男性不妊の原因にミネラル不足が関係しているとも言われています。体調で困っていたらお試しください。

食用蟻は、加工食品として流通しています。

口に入れるものは信用のある製造元、生薬として流通する食用蟻を原料とする、品質の良い製品を選ぶことをおすすめします。