花粉症がつらい方、漢方がおすすめ!!!

とうとう花粉症シーズンになりましたね。

今年は沢山とびそうな予感?!花粉症の方は心配ですよね。

今年は常にマスクをしているので、少しは予防ができて楽になっているかなーと思いますが、

花粉は目や皮膚からも影響を及ぼしますのでこれからしっかり花粉症対策しましょう。

花粉症の漢方、第一選択!予防漢方!

もう、これは必ず飲んだほうがいい!っていう漢方です。

〇衛益顆粒(えいえきかりゅう)

えいえきかりゅう

疲労回復の漢方です。体を守る防衛力(衛気)を強化しましょう!

ポイント1

花粉を吸いこむ前に服用したい漢方です。

朝起きて外の空気を吸う前、窓を開ける前に服用してください。

夕方ひどくなる方は、15時ごろに服用してください。(花粉は朝と夕方に多く舞い上がります)

寝るときにつらい方は、寝る少し前に服用を。お風呂上りぐらいに服用するといいでしょう。布団などについているほこりや花粉を吸いこみにくくなりますよ。

ポイント2

花粉症の症状には、鼻水がだらだら出る、鼻が詰まる、くしゃみ、目のかゆみ、顔や皮膚のかゆみ、などがあります。

花粉の侵入を防げば、これらすべての症状が楽になります。

ポイント3

空腹時に服用できます。つまり、いつでも服用して大丈夫です。

ただし、効果が出るまでに30分くらい(個人差あり)かかりますので早目に服用しましょう。

ポイント4

他の薬と併用できます。「衛益顆粒」は予防として。

つらい症状があれば、症状を止める薬を一緒に飲んで対処しましょう。

漢方でも、抗アレルギー剤でも併用可能です。

花粉症治療の漢方!

花粉症の症状には、鼻水がだらだら出る、鼻が詰まる、くしゃみ、目のかゆみ、顔や皮膚のかゆみ、などがあります。

これらの症状の違いにより、

小青竜湯、葛根湯加センキュウシンイ、銀ギョウ解毒片、などがよく使われます。

症状が複雑に合わさっている場合は2.3種類を調節して服用することもあります。

朝は鼻水だらだら、夜は鼻づまり、なんて場合はその時にあった漢方で対処します。

かなりひどい時は、漢方だけに頼らなくても良い!目薬や抗アレルギー剤と併用で乗り切りましょう。

花粉症予防の生活習慣

予防1

ビタミン・ミネラルをバランスよくしっかりとる。特にカルシウムが必要です。免疫反応に関係するのがミネラル分。インスタント食品や加工食品の添加物は、免疫機能を疲れさせてアレルギーを助長しますのでなるべく避けましょう。

予防2

体を冷やさない。

ヨーグルトや乳酸菌ドリンクなど、アレルギーに良いとされるものもありますが、基本的に体を冷やすと花粉症は悪化します。保管方法が冷蔵庫でそれ自体が冷たいということもあるのですが、乳製品や糖質は体を冷やしますので摂りすぎないように。

どーーーっしてもヨーグルトが食べたい方は、食べた後に温かいお茶を飲んで胃腸を温めましょう。

予防3

体を温める!

冷やさないのは絶対だけど、温めることも大事。体の中から温めましょう。

朝のお味噌汁なんて最高ですよ!

予防4

良く寝る!

睡眠中に体は修復します。ぐっすりとした睡眠が体の免疫を正常化してくれます。

予防5

漢方を飲む(笑)

本当は、花粉症のある方は予防の最優先事項!症状があってから生活改善の予防方法を頑張ってもちょっと遅いですよね(やらないよりはやったほうがいい、楽になりますよ。)

でも、漢方なら今からでも間に合う!

「衛益顆粒」を飲んでもあまり効果がない方

飲み方にもコツがあります。が、ここでは書けないので店頭でお尋ねください。

体を防衛する力はだれにでも備わっています。

目に見える防衛力に「皮膚」があり、雑菌など外敵から身を守ってくれています。

そして目に見えないけど誰にでもある防衛力として「抵抗力」「免疫力」などがあります。

この見えない防衛力が正常に働けば、花粉やウイルスなどの侵入を防ぐことができますし過剰なアレルギー反応も起こりません。

(同じ場所にいても風邪をひく方、ひかない方がいるのはこの力の違い!?)

この防衛力のことを漢方では体を守る気『衛気(えき)』といいます。

そして衛気を高める漢方が『衛益顆粒(えいえきかりゅう)』です。(漢方処方名は、玉屏風散)

花粉症は花粉が体に侵入し、アレルギー反応が起こって発症します。つまり、体に侵入する量が少なくなれば症状も軽くなります。

抗アレルギー薬で症状を抑えるよりも先に、体に侵入する量を減らして予防をすることが症状軽減の近道ですよ。

花粉