日の丸薬局ブログ

愛知県豊橋市、日の丸薬局スタッフのブログです。
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日の丸薬局流ハンカチマスクの作り方 ~アレンジ編~

こんにちは、山本です。
マスク不足が始まって1ヶ月ほど経ちますが、未だ入荷の見通しは立たず、皆さまにはご迷惑をおかけし、申し訳なく思う日々が続いています。
そして「無いのならば作ればいい」と、最近テレビやSNSなどでマスクを自作する映像が多くみられます。
そこで今日は、ハンカチを使ったマスク作成法を日の丸薬局流にアレンジした方法を皆様に伝授しようと思います。

まず、用意するものは・・・
① 大判のハンカチ
② ゴム(今回は使い捨てマスクのゴムを切り取って再利用しています)
これだけです。これだけなんです。
ハンカチは、薄手のものが良いと思います。

次に、作り方を説明します。
題して「1分でできるハンカチマスクの作り方」です。
① 用意した大判のハンカチを広げます。
② 手前から5回ほど折っていきます。
③ 折った状態で表裏をひっくり返します。
④ 折ったハンカチにゴムを通します。
※ 右側は短く、左側は長めに残すのがポイントです。
⑤ 右側を先に折り、最後に左側の長さを合わせて折ります。
これで出来上がりです!簡単でしょ?

最後は、着け方を説明します。
① 上記手順で作成したマスクを着けます。
② 内側の長く折った部分を少し鼻のところまで引き上げます。
③ 全体的に顔になじませます。
完成です!
着けてみて、ゴムの長さやハンカチの大きさを調整すると良いでしょう。

服装や出かける場所に合わせてハンカチの色や柄を合わせると、おしゃれ感もアップ!
無いものを求めても時間と精神が削られるだけなので、前向きに考えていけばいろいろなアイデアが出るものだと、皆様にお伝えしたくて今回ブログに掲載させていただきました。

明けない夜はない!
みんなで乗り切りましょう!

2020年03月21日 | catregory : その他,健康,未分類,風邪・インフルエンザ | コメント : (0)

社内勉強会、今回は「イライラ」を考える

こんにちは、山本です。

日の丸薬局では、月に1度全店の社員が集まり、合同勉強会を行っています。

今回は「ストレスによるイライラ」をテーマに勉強会を行いました。

 

季節の変り目であるこの3月からの数か月は、気候や気温の差、環境の変化、花粉や人間な関係などのイライラしやすい状況が多い、厄介な時期です。

また、人によってイライラする基準が違い、個人でもイライラする時としない時があるなど、非常にデリケートな問題でもあります。

では、どういう時に人はイライラするのか?というと、やはりストレスを受けているときが圧倒的に多く見受けられます。

自覚できる人間関係や花粉症などのストレスもあれば、自覚できない気圧の変化やホルモンバランスの乱れなど、様々です。

これらのストレスに対して、どうすればイライラしないようにできるのでしょうか。

それは「ストレスを溜めずに健やかな心身を保つ」ことです。

 

中医学的に、ストレスと密接な関りがあるのは、五臓の「肝」です。

肝の働きが低下すると、「気(エネルギー)」の巡りが滞ってストレスをうまく発散できず、イライラや憂鬱などの精神不調が起こりやすくなります。

中医学では、「心身一如」と言って“心と身体は一つのもの”と考えます。

そのため、イライラやストレスも、体質を整えることから改善できると考えています。

 

ご自身、ご自宅でできることは、やはりリラックスすること。

好きなことや趣味を持つのも非常に有効です。

ストレスの原因をなくすことは現代社会では難しい事なので、発散してリフレッシュするわけです。

あとは、柑橘系などの香りのある食べ物がおすすめです。

ハーブティーやみかん、玉ねぎなどはご家庭でも手軽にお試しいただけると思います。

 

もちろん漢方薬でも対処可能です。

怒りっぽくなったり顔が火照ったりする「過剰な熱タイプ」のイライラには

加味逍遙散顆粒、柴胡加竜骨牡蛎湯がおすすめです。

上に上がった熱を冷まし、イライラを抑えてくれます。

不安感や悩んで眠れない、めまいなど「疲れやすい気血不足タイプ」には

婦宝当帰膠、心脾顆粒はいかがでしょうか。

ホルモンバランスを整え、血液を増やして疲れを取り、精神を整えてくれます。

そして落ち込みややる気が出ないなどの「身体が冷える陽気不足タイプ」には

参茸補血丸、参馬補腎丸をお試しください。

いわゆる補腎を行い、体を温めて元気にしてくれます。

今回は3つの症状に合わせて漢方薬をご紹介しました。

また勉強会を行い、皆様にお伝えできることがありましたら随時お知らせします。

 

今回ご紹介した症状や漢方薬のご質問等、お待ちしております!

2020年03月6日 | catregory : 健康,商品紹介,漢方,生活習慣病 | コメント : (0)

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