日の丸薬局ブログ

愛知県豊橋市、日の丸薬局スタッフのブログです。
漢方薬・健康相談・処方箋・調剤も受付けております。お気軽にご相談ください。

補聴器相談会

聴こえの相談会のお知らせ

 

平成29年4月15日 土曜日 日の丸薬局 本店

平成29年4月20日 木曜日 日の丸薬局 二川店

にて

10時~14時

聴力測定と補聴器相談会を行います。

 

聴力が気になる方、補聴器ってどんなものか一度話を聞いてみませんか。

 

現在 補聴器をお持ちの方でも、買ったけど使ってない方も、お気軽にどうぞ。

 

 

補聴器は精密機械です。

アフターフォローがしっかりしているお店でお買い求めをおすすめします。

 

当店にて補聴器お買い上げいただくと、

アフターフォローにご自宅までお伺い、またはお店で行えますので、

遠くまで出かける心配もありません。

 

まずはご相談ください。

ご予約優先となっています。お問い合わせは各店まで。

2017年04月3日 | catregory : お知らせ | コメント : (0)

花粉症漢方

花粉症対策について

 

まず、だれにでもおすすめしたい漢方薬(中成薬)が

イスクラ衛益顆粒(えいえきかりゅう)

です。

中国漢方名:玉屏風散(ぎょくへいふうさん)

と言います。

 

花粉症の方は、マスクなどで花粉を吸いこまない、家に持ち込まないという事はされていると思います。

この吸い込まない、ということが花粉症の症状を緩和するポイントです。

最近では、鼻の周りや顔にスプレーしてバリアを張り、花粉を寄せ付けない商品が出ていますが、そのバリアの力は自分の中にもあるんです。

このバリア力を衛気(えき)と言います。

この衛気を強くする漢方薬が衛益顆粒。

 

 

花粉の侵入経路は口や鼻からだけでなく、目、皮膚

など体の全てで反応します。これはアレルギー反応すべて共通です。

 

花粉症の症状:鼻水が出る、鼻がつまる、くしゃみ、目がかゆい、目の充血以外にも

体がかゆい、呼吸がつらい、なども花粉によるアレルギー症状かもしれません。

 

漢方薬の選び方:

花粉症に対する薬は、予防、症状緩和、根治 とあります。

症状緩和には、小青竜湯、葛根湯加センキュウシンイ、天津感冒片 などがあります。

詳しくは店頭でご相談ください。


 

スギ豆知識:

日本固有種の杉、学名クリプトメリア・ジャポニカ

隠れた日本の財産として日本にのみ生息する植物なんです。

だから、外国ではスギ花粉症がないとのこと。

 

スギ花粉症:

スギ花粉は年々増加傾向にあります。

その理由は、終戦直後より『拡大造林』で植えられたスギが40~50年で花粉を付ける最盛期にあるため。

30年前と比べて飛散量は2~3倍になっているとのこと。

特に東北~関東に植えられているスギは花粉が多くつく品種なので、対策をしっかりしましょう。

 

2017年04月3日 | catregory : 漢方,花粉症 | コメント : (0)

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